こんにちは、manaです。
今日は、キッチンの定番になりつつあるiwakiパック&レンジ7点セットについて、5年間使い倒してきた私の正直な気持ちをお話ししたいと思います。
みんな使ってるから良いのはわかるけど、本当に自分に合うのかな?
買って後悔しないかな?
そんなあなたの疑問に、元栄養士としての目線と、子育て中の主婦としてのリアルな声で、とことん深掘りしていきますね。
良い道具は結局、節約になる。これは私の『台所会計学』の基本中の基本です。毎日の調理が少しでも楽になって、食材ロスが減れば、その分、子どもの塾代だって捻出できるんですから。一緒に、賢いキッチンツール選びのヒントを見つけていきましょう。
この記事を読むことで、あなたが具体的に何について理解を深められるか、ご紹介します。
- iwaki パック&レンジ7点セットのリアルな使い心地と、私の5年間の愛用で分かったメリット・デメリット
- 他の保存容器との違いや、本当に便利なのかを徹底比較
- 購入後に役立つ、保存容器の活用法や収納アイデア
- 長く使うためのお手入れ方法や、よくある疑問の解消
iwaki パック&レンジ7点セット、5年愛用して見えた「メリット・デメリット」と「失敗談」
私がiwaki パック&レンジ7点セットを使い始めたのは、上の子が小学校に上がる少し前のことです。
それまではプラスチック製の保存容器を使っていましたが、匂いや色が移るのが気になっていました。
そんな時に出会ったのが、このガラス製保存容器でした。
「買ってよかった!」と心から思えるiwakiのメリット
5年間毎日使い続けて、本当に感動しているポイントはたくさんあります。特に私が「これはすごい」と感じたのは、以下の点です。
- 調理から保存、食卓までこれ一つ: 冷蔵庫から出してレンジで温め、そのまま食卓に出せる手軽さは、忙しい毎日の救世主です。洗い物が減って時間も短縮できます。
- 匂い移り・色移りゼロ: カレーやキムチ、ミートソースのような匂いや色が強い料理も、ガラスだから全く気になりません。プラスチック容器のように変色する心配もなく、清潔感が保てます。
- オーブン調理もOK: グラタンやオーブン焼きなど、レンジだけでなくオーブンにも対応しているのが素晴らしいです。耐熱性のおかげで、レシピの幅がぐんと広がりました。
- 食洗機対応でお手入れ楽々: 本体も蓋も食洗機で洗えるので、毎日の片付けが本当に楽になりました。手荒れが気になる季節も、安心して使えます。
- 中身が見える透明なガラス: 冷蔵庫を開けるたびに中身が一目瞭然なので、無駄な開閉が減り、食材の管理がしやすくなります。食材ロスが減って家計にも優しいのは、まさに「台所会計学」の観点から見ても大助かりです。
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「ここがちょっと…」正直なデメリットと私の失敗談
どんなに良い製品でも、完璧なものはありません。iwaki パック&レンジにも、いくつか気になる点がありました。そして、私自身も「あちゃー」と失敗してしまった経験があります。
| デメリット | 私の失敗談と対策 |
|---|---|
| 重さがある: | ガラス製なので、どうしてもプラスチック製より重くなります。特に大きめの容器にたくさん作り置きを入れると、片手で持つのは一苦労です。食器棚からの出し入れも、重くて億劫に感じる日もありました。対策として、使用頻度の高いものは取り出しやすい場所に置く、両手でしっかり持つことを意識しています。 |
| 割れる可能性がある: | 耐熱ガラスとはいえ、落としたりぶつけたりすれば割れてしまいます。実際に、慌てて食器棚から出そうとした時に手を滑らせてしまい、一つダメにしてしまいました。これは私の不注意ですが、ガラス製品を使う以上、取り扱いには注意が必要です。 |
| 蓋は密閉性が完璧ではない: | 密閉容器ではないので、汁気の多いものを傾けると漏れることがあります。持ち運びには向いていません。対策としては、汁物は深めの容器に入れ、移動の際は傾けないように気をつけるか、汁気の少ないおかずの保存に使うようにしています。 |
特に重さについては、最初は戸惑うかもしれません。でも、これらのデメリットを差し引いても、長期的に見ればメリットの方がはるかに大きいと、私は断言できます。
他社製品とどう違う?ガラス製保存容器の「台所会計学」的比較
「ガラス製保存容器って、iwaki以外にもあるけど、何が違うの?」そう思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。私も購入前は色々調べました。元栄養士として、長く使えるか、費用対効果はどうかという視点で、主要な保存容器と比較してみましょう。
iwakiと他社製品を比較して見えた「長く使える価値」
過去に私が使ってきた保存容器や、よく比較される製品との違いを考えてみました。
プラスチック製保存容器:
圧倒的に軽いし安いですが、匂い移りや色移りは避けられません。使っているうちに容器も劣化して、買い替えが必要になります。一時的には安くても、頻繁に買い替えることを考えると、長い目で見れば費用がかさみます。衛生面でも、傷に入り込んだ汚れが気になりがちです。
シリコン製保存容器:
折りたためるタイプもあり、収納に便利ですよね。レンジ調理できるものも多いですが、オーブン対応は限られますし、匂い移りはプラスチックほどではないにせよ、ゼロではありません。長期的な耐久性も、ガラスには劣ります。
他社の耐熱ガラス製ボウル(ハリオなど):
私が以前レビューしたハリオの耐熱ガラス製ボウルも非常に優秀です。しかし、ハリオはボウル型で「混ぜる・加熱する」といった調理に重点を置いているのに対し、iwakiは「保存・加熱・食卓」までの一連の流れに特化しています。特にiwakiは四角い形状で冷蔵庫に収納しやすく、スタッキング(重ね置き)しやすいのが大きな強みです。ハリオとiwakiは得意な分野が少し違うので、用途に合わせて使い分けるのが賢い選択と言えるでしょう。
真空保存容器(VAKUENなど):
私が愛用しているVAKUENの真空保存容器は、食材の鮮度を格段に長く保つことができます。これは素晴らしい技術ですが、真空にする手間がかかるため、日常の作り置きや残り物の保存とは少し用途が異なります。iwakiはもっと手軽に、日常使いで「鮮度を保ちつつ、そのまま食卓へ」という気軽さが魅力です。
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つまり、iwaki パック&レンジは、初期費用はかかるものの、買い替えの頻度が極端に少なく、食材の無駄を減らし、調理の手間を省くことで、結果的に「台所会計学」的にも大きなメリットをもたらす『投資』だと私は考えています。
iwaki パック&レンジを最大限に活かす!目からウロコの活用術と収納アイデア
せっかく良い道具を手に入れるなら、とことん使い倒して、その価値を最大限に引き出したいですよね。ここでは、元栄養士の私が実践している活用術と、狭いキッチンでもスッキリ保つ収納アイデアをお伝えします。
我が家流!食材ロスをなくすプロの保存術
透明なガラス容器の最大の利点は「中身が見えること」です。これを活用しない手はありません。
下味冷凍で時短調理:
肉や魚に下味をつけてパック&レンジに入れ、そのまま冷凍庫へ。使う時は冷蔵庫で自然解凍か、レンジで軽く解凍してから調理します。蓋が密閉ではないので冷凍焼けが心配な方はラップをかけてから蓋をすると良いでしょう。週末にまとめて仕込んでおけば、平日の夕飯準備が格段に楽になります。
作り置きは「見える化」で使い切る:
サラダ、煮物、和え物など、色々な作り置きをパック&レンジに保存。透明な容器だと冷蔵庫を開けた時に何があるかすぐに分かるので、「あれ、これいつ作ったっけ?」と迷うことがなくなります。賞味期限を意識しやすくなり、食材を無駄にすることが減りました。
野菜の鮮度キープ:
カットした野菜や使いかけの野菜も、パック&レンジに入れて冷蔵庫へ。空気に触れるのを防ぎ、乾燥から守ってくれます。レタスやキャベツも長持ちするので、少しずつ使いたい時に本当に便利です。
狭いキッチンでもスッキリ!賢い収納アイデア
わが家のキッチンも決して広くはありません。だからこそ、収納術は重要です。iwaki パック&レンジは、その形状が収納に適しているんです。
まず、ガラス本体はスタッキング(重ね置き)ができます。同じサイズのものはもちろん、小さいサイズを大きいサイズの上に乗せることも可能です。
蓋は別にして、立てて収納するのがおすすめです。我が家では、引き出し式のケースを使って蓋を種類別に立てて入れています。そうすることで、必要な時にサッと取り出せて、収納スペースも有効活用できます。
- 冷蔵庫内: 四角い形状を活かし、奥まで無駄なく並べています。透明なので、どこに何があるかすぐにわかります。
- 食器棚: 使用頻度の低い大きなサイズは奥に、よく使う小さなサイズは手前に。蓋は別々に立てて収納することで、重ねた容器を崩さずに済みます。
このように工夫することで、狭いキッチンでもiwaki パック&レンジが散らかることなく、効率的に使えるようになりました。
気になる疑問をスッキリ解決!iwaki パック&レンジQ&A
iwaki パック&レンジについて、よく聞かれる疑問にお答えしますね。
Q1: 蓋は食洗機に入れても大丈夫ですか?
A: 本体は耐熱ガラスなので食洗機は全く問題ありません。蓋も食洗機対応とされていますが、私は手洗いをおすすめしています。食洗機の高温洗浄や乾燥機能は、プラスチック製の蓋の劣化を早める可能性があるからです。手洗いの方が長く清潔に保てますし、パッキン部分の汚れも丁寧に落とせますよ。
Q2: もし割れてしまったら、本体や蓋だけ買い足せますか?
A: はい、心配いりません。本体のガラス容器や蓋は、それぞれ単体で購入することができます。私も一度ガラス容器を割ってしまった時、公式サイトや大手通販サイトで簡単に買い足すことができました。セットで購入するよりも割高になることもありますが、必要なものだけ補充できるのはありがたいですね。
Q3: 重さが気になるのですが、本当に使いこなせるでしょうか?
A: 最初は少し重く感じるかもしれませんが、慣れてしまえばほとんど気にならなくなります。それ以上に、匂い移りや色移りの心配がないこと、そのまま食卓に出せることのメリットの方が大きいです。もし重さが気になるようでしたら、小さいサイズから試しに使ってみるのも良い方法です。また、食器棚や冷蔵庫からの出し入れの際には、両手を使う、滑り止めマットを敷くなどの工夫で、より安全に使えますよ。
これらの情報が、あなたの疑問を解消する手助けになれば嬉しいです。
日々の食卓を彩り、家計にゆとりを生む「小さな投資」
ここまで、iwaki パック&レンジ7点セットを5年間愛用してきた私の正直な気持ちと、元栄養士としての活用術をお伝えしてきました。
重い、割れる可能性があるといったデメリットもありますが、それをはるかに上回るメリットが、このガラス保存容器には詰まっています。
匂い移りや色移りのストレスから解放され、そのまま食卓に出せる手軽さ。食材を無駄なく使い切り、結果として食費の節約に繋がる『台所会計学』の視点。そして何より、キッチンに立つ時間が快適になることで、心にもゆとりが生まれるんです。
私はこのiwaki パック&レンジが、日々の忙しい調理時間を豊かにし、家族の食卓を美味しく彩るだけでなく、将来の子どもの学費を捻出する賢い一歩になると信じています。
もしあなたが今、キッチンの保存容器選びで悩んでいるなら、ぜひ一度このiwaki パック&レンジの力を試してみてほしいです。
気になった人は、今の価格やレビューだけでも見てみてね。
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