電子レンジで魚が香ばしく焼けると大人気の調理器具ですが、いざ買おうとするとレンジメートプロとBRUNOコラボモデルのどっちを選ぶべきか迷ってしまいますよね。
丸型とスクエア型で見た目が大きく違いますし、価格や容量、使い勝手にどんな違いがあるのか気になるところかなと思います。
電子レンジ調理器具は毎日のお弁当作りや夕食の準備を格段にラクにしてくれる頼もしい味方だからこそ、自分にぴったりの一台を失敗せずに選びたいですよね。
この記事では、両モデルのスペック比較やメリット・デメリット、どんな使い方に向いているのかを分かりやすくまとめました。読み終わる頃には、ご自身のライフスタイルにどちらが合うのかスッキリ解決していますよ。
- 丸型のレンジメートプロとスクエア型のBRUNOのスペック比較
- サンマの姿焼きや肉料理など調理物に応じた形状の向き不向き
- 角が洗いにくいなどの弱点を克服するお手入れ方法と活用法
- 一人暮らしやファミリー層など生活スタイル別の損しない選び方
レンジメートプロとBRUNOの違いは?迷った時の選び方
電子レンジ調理器具として絶大な人気を誇るレンジメートプロですが、ライフスタイルブランドのBRUNO(ブルーノ)とコラボしたスクエア型が登場したことで、「どっちを買うべき?」と悩む方が増えています。まずは両者の基本的なスペックの違いを整理して、あなたに合う選び方のヒントを見つけていきましょう。
5つの違いを一目で比較できる早見表
レンジメートプロ(丸型・通常版)とBRUNOコラボモデル(スクエア型)の主な違いを理解しやすいよう、比較表を作成しました。購入を検討する際の目安にしてみてくださいね。
| 比較項目 | レンジメートプロ(通常版) | レンジメートプロ BRUNOコラボ |
|---|---|---|
| 形状 | 丸型(円形) | スクエア型(角型) |
| 本体カラー | ブラック、レッド、イエローなどシンプル・定番系 | グレージュ、ペールグリーンなど淡いニュアンスカラー |
| 容量・調理面積 | 丸型で底面がやや狭め(一人分のメインに最適) | 四角い形状で底面積が広く、端までしっかり使える |
| 長物の調理(魚など) | サンマなどは半分に切る必要あり | 斜めに配置すれば姿焼きしやすい |
| 価格帯(目安) | 約9,900円(税込)前後 | 約11,800円〜12,650円(税込)前後 |
こうして比べてみると、単なる見た目の違いだけでなく、底面の広さや調理できる食材のレイアウトに大きな影響を与えていることが分かりますね。価格面では通常のレンジメートプロの方がやや手頃ですが、デザイン性や使い勝手の面でBRUNOに惹かれる方も多い印象です。
なお、記載している価格や仕様は変更される場合があるため、正確な情報は必ず公式サイトや販売店でご確認をお願いします。
見た目やスクエア型で選ぶならBRUNO
キッチンのインテリアや食卓の雰囲気を重視するなら、間違いなくBRUNOコラボモデル(スクエア型)が目を引きますよね。BRUNOらしいおしゃれなニュアンスカラーは、出しっぱなしにしていてもキッチンに馴染みやすいのが魅力です。
電子レンジから取り出してそのまま食卓に出しても「調理器具感」が少なく、まるでおしゃれな耐熱皿やグラタン皿を使っているかのような見た目になります。洗い物を減らせるうえに、食卓が華やかになるのは嬉しいポイントかなと思います。
さらに、スクエア型(四角形)であるメリットは見た目だけではありません。四角形はレンジ内のデッドスペースを生みにくく、餃子やハンバーグなどの角張った食材、あるいは餃子をきれいに並べて焼く際にも収まりが良いという特徴があります。
「毎日の料理で気分を上げたい」「出来立てをそのまま食卓に並べて映えさせたい」という見た目重視派の方には、BRUNOモデルがぴったりと言えそうですね。
レンジメートプロスクエアbyBRUNOの詳細を見てみる⇒【BRUNO公式】レンジメートプロ スクエア by BRUNO
サンマの姿焼きや大きな肉を焼くならどっち?
お魚やお肉をしっかり焼きたい時に気になるのが、「食材を切らずに入れられるかどうか」という点ですよね。結論から言うと、サンマなどの長物野菜や魚を姿焼きにしたい場合は、スクエア型のBRUNOの方が扱いやすいです。
従来の丸型レンジメートプロの場合、直径に対してサンマ1匹を切らずに入れるのは難しく、半分にカットしてから調理することが一般的でした。一方でBRUNOモデルは四角形なので、対角線を上手く使うことでサンマを切らずにそのまま入れて焼き上げることができます。
食材の配置と底面積の違い
また、大きな鶏モモ肉やトンカツ用の厚切り豚肉などを調理する際も、スクエア型の方がスペースにゆとりがあります。丸型だと中央部分に食材が集まりがちですが、四角形だと端までしっかりプレートの熱が伝わるため、一度に並べられる量が増えるのもメリットです。
「焼き魚は絶対に切らずに丸ごと焼きたい!」「家族分の肉料理を一気に焼きたい」という方は、四角い形状を活かせるBRUNOコラボを選ぶのがおすすめですよ。
価格とコスパで比較する損しない選び方
機能面やデザインの違いを踏まえたうえで、次に気になるのが「価格差に見合う価値があるか」というコスパの視点ですよね。
通常版のレンジメートプロは、実売価格で1万円を切るタイミングもあり、基本性能(レンジで焦げ目がつく高火力調理)を手頃に手に入れられるのが最大の利点です。一方でBRUNOコラボモデルは、デザイン性やブランド料も相まって1,000円〜2,500円ほど高めに設定されている傾向があります。
コスパ判断の目安
- とにかく安く、レンジメートの熱伝導・焼き目の機能を体験したい ➔ 通常版レンジメートプロ
- 魚を姿焼きしたい、食卓にそのまま出したい、インテリアにこだわりたい ➔ BRUNOコラボモデル
毎日使うものだからこそ、1,000円〜2,000円程度の差額で「テンションが上がる見た目」や「切る手間が減る利便性」が手に入るなら、BRUNOを選んでも十分元が取れるかなと私は思います。予算と自分の料理スタイルを照らし合わせて選んでみてくださいね。
レンジメートPRO グランデの詳細を見てみる⇒レンジメートPROグランデ
レンジメートプロスクエアbyBRUNOの詳細を見てみる⇒【BRUNO公式】レンジメートプロ スクエア by BRUNO
付属レシピ集の内容や使い勝手の違い
どちらのモデルを購入しても、専用の公式レシピブックが同梱されてきます。電子レンジで「焼く・蒸す・煮る・茹でる・炊く・温め直す」といった多彩な調理ができるのは共通していますが、レシピの掲載傾向には少し違いがあります。
通常のレンジメートプロのレシピブックは、和食から洋食まで日常的に作る家庭料理が満載で、毎日の献立作りに直結する実用的な内容が中心です。
対するBRUNOコラボモデルのレシピブックは、少しおしゃれなカフェ風メニューや、パーティーで映えるようなレシピも取り入れられており、料理を作るワクワク感を高めてくれる工夫が施されています。
ただし、フタ構造やフッ素樹脂コーティングの熱伝導技術自体はどちらも特許技術を採用した同等の高火力スペックですので、基本動作や焼き上がりのクオリティに大きな差はありません。どちらを選んでも、ほったらかしで本格的な焦げ目がつく感動はバッチリ体験できますよ。
レンジメートプロとBRUNOはどっちを買うべきか徹底検証
ここまでスペックやデザインの違いを見てきましたが、「スクエア型はお手入れが大変?」「自分には丸型と四角型どっちが合っているの?」とまだ決めきれない方もいるかもしれませんね。ここからは、購入後に後悔しないためのデメリット検証や、生活スタイル別のおすすめモデルを深掘りしていきましょう。
買う前に知りたいスクエア型のデメリット
非常に魅力的なBRUNOコラボのスクエア型ですが、実際に使う上で知っておくべきデメリットや弱点も存在します。買ってから「こんなはずじゃなかった…」とならないよう、あらかじめ確認しておきましょう。
最大の問題点として挙げられるのが、「四角い形状ゆえに角(コーナー)部分が洗いづらい」という点です。
丸型であればスポンジをクルッと沿わせるだけで簡単に汚れが落ちますが、スクエア型は四隅のフチに油汚れや焦げ付きが残りやすいという声があります。また、レンジメート本体は丸洗いは可能ですが水没厳禁(底面の空気穴から水が入るのを防ぐため)というお手入れの制約があるため、角の汚れを落とす際に少し慎重になる必要があります。
スクエア型の主な弱点
- プレートの四隅に油が溜まりやすく、洗うときに少し手間がかかる
- 電子レンジ内のターンテーブルや庫内サイズによっては、回らない・収まりにくい場合がある
- 丸型よりも価格がやや高めに設定されている
ご自宅の電子レンジがフラットテーブルなら問題ありませんが、もしターンテーブル式の場合は、四角い角がレンジの壁面にぶつからないかあらかじめサイズを測っておくことをおすすめします。
角が洗いにくい弱点をカバーするお手入れ方法
「角が洗いにくいなら、お手入れが面倒そう…」と感じてしまうかもしれませんが、実はちょっとした工夫でこの弱点は気にならなくなります。
レンジメートシリーズはプレート表面にセラミックコーティングやフッ素樹脂加工が施されているため、油汚れ自体はスルッと落ちやすい構造になっています。ゴシゴシ擦るのではなく、使用後にお湯と中性洗剤を入れて少し置いておく(つけ置き風にする)だけで、角の汚れも浮き上がってカンタンに洗い流せます。
柔らかいスポンジやブラシの活用
また、洗う際は硬い金属たわしなどはNGですが、角にフィットしやすい小さめのシリコンブラシや、柔らかいスポンジの角を使えばストレスなく落とせます。つけ置きする際も、本体底面をドボンと水に浸けず、内側だけにお湯を張るように気をつければ故障のリスクも防げますよ。
「洗い物のひと工夫さえ分かっていれば、姿焼きができるスクエア型のメリットの方が大きい!」という人なら、この弱点はほとんどデメリットになりません。
1人暮らしならどちらを選ぶのが正解か
一人暮らしで電子レンジ調理器具の導入を考えている場合、どちらを選ぶべきかは「どんな料理をよく作るか」と「収納スペース」で決まります。
もし毎日の食事が「一食分の肉焼き」「切り身の魚」「惣菜の温め直し」メインであれば、通常の丸型レンジメートプロで十分すぎるほど活躍してくれます。コンパクトで洗うのもラクですし、キッチンの限られた収納スペースにも収まりやすいからです。
一方で、一人暮らしでも「自炊が好きで炒め物や餃子も作りたい」「ワンプレートでおしゃれに済ませたい」という場合は、底面積の広いBRUNOモデルが便利です。調理スペースに余裕があるため、端で野菜を炒めつつ中央でメインのお肉を焼くといった「同時調理」がしやすいのも魅力ですね。
ファミリー層におすすめのモデルと理由
ご家族がいるご家庭や、一度に作る料理の量が多いファミリー層には、迷わずBRUNOコラボモデル(スクエア型)をおすすめしたいです。
丸型だとどうしても一回で焼けるお肉や魚の量に限界があり、家族全員分を一度に調理できず「2回に分けてレンジを回す」ということになりがちです。その点、スクエア型は底面をフルに使って食材を隙間なく敷き詰められるため、一度に作れるボリュームが大きくなります。
ハンバーグなら一度に3〜4個並べられますし、鶏モモ肉も大判のものをドカンと1枚焼くことができます。夕食の準備時間を少しでも短縮したい忙しいパパ・ママにとっては、一度にたくさん調理できるスクエア型の広さが強い味方になってくれますよ。
レンジメートプロ BRUNO 違い どっちに関するよくある質問(FAQ)
Q1:電子レンジの加熱時間や焼き上がりの美味しさに違いはありますか?
A1:基本的な熱伝導システムやプレートの加熱性能は同じ特許技術が使われているため、加熱時間や「外はパリッ、中はジューシー」な焼き上がりのクオリティに差はありません。
Q2:食洗機で洗うことはできますか?
A2:どちらのモデルも食洗機の使用は不可となっています。本体底面に水が入ると故障の原因になりますので、中性洗剤と柔らかいスポンジを使って手洗いで洗ってください。
Q3:IHやガスコンロなどの直火で使うことはできますか?
A3:直火やIH調理器での使用は絶対にNGです。電子レンジ専用の調理器具となりますので、必ず電子レンジ内でご使用ください。
Q4:蓋(フタ)は立てかけて置けますか?
A4:通常版・BRUNOコラボ版ともに、フタの自立機能や形状には仕様差がありますが、調理中の蒸気や熱を逃がさない密閉構造が施されています。取扱説明書の指示に従って安全にご使用ください。
レンジメートプロとBRUNOの違いを比較してどっちを選ぶ?
今回は、レンジメートプロとBRUNOコラボモデルの違いを、形状・価格・使い勝手・デメリットなど様々な角度から徹底比較してきました。
どちらも「電子レンジだけで本格的な焦げ目がつく」という素晴らしい機能を持っていますが、最終的にどちらを選ぶべきかはあなたの重視するポイント次第です。
【選び方のまとめ】
- 通常版レンジメートプロ(丸型)が向いている人:
- 少しでも安く購入したいコストパフォーマンス重視の人
- お手入れのしやすさ(洗いやすさ)を一番に考えたい人
- 一人暮らしでコンパクトに収納したい人
- BRUNOコラボモデル(スクエア型)が向いている人:
- サンマなどの長物魚を切らずにそのまま姿焼きしたい人
- おしゃれなデザインでそのまま食卓に出したい人
- 家族分の料理や大きめの食材を一気に調理したい人
電子レンジで放置するだけで失敗なく美味しい焼き魚や肉料理が完成する生活は、一度味わうと手放せなくなる便利さですよ。ぜひご自身の暮らしにぴったりのモデルを手に入れて、毎日の料理をもっとラクに楽しんでみてくださいね。
※なお、本記事で紹介した製品仕様や価格等は変更される場合があります。購入前には必ず各種販売サイトや公式サイトにて正確な情報をご確認いただくようお願いいたします。
レンジメートPRO グランデの詳細を見てみる⇒レンジメートPROグランデ
レンジメートプロスクエアbyBRUNOの詳細を見てみる⇒【BRUNO公式】レンジメートプロ スクエア by BRUNO





