こんにちは。まないたの・・・ 運営者の「mana」です。
憧れのGLOBAL包丁の中でも特に人気のある三徳G-46の購入を検討しているけれど、18cmというサイズ感や重さの評判が気になって迷っている方は多いのではないでしょうか。
毎日の料理で使う道具だからこそ、後悔しない選び方をしたいですよね。
今回は、実際に使われている方の口コミや私の視点を交えながら、G-46の特徴やG-57との違い、そして長く愛用するためのポイントについて詳しく紹介していこうと思います。
- GLOBAL三徳G-46とG-57の決定的な違いと選び方
- 「重い」という口コミの真相と実際の使い心地
- オールステンレスならではのメリットとデメリット
- 長く切れ味を保つための簡単なお手入れ方法
GLOBAL三徳G-46の特徴と評判を徹底検証

世界中のシェフや料理好きから支持されるGLOBALの包丁ですが、その中でも「G-46」は特にスタンダードな一本として知られています。
ここでは、その人気の秘密である切れ味や素材、そして購入前に一番悩むサイズや重さについて、具体的な評判を交えながら深掘りしていきますね。
プロも認めるGLOBAL包丁の切れ味と素材
GLOBAL包丁最大の特徴といえば、やはりその圧倒的な切れ味ですよね。
手術用メスと同じ硬質ステンレス鋼(モリブデン・バナジウム入)を使用し、1000度以上での焼き入れと急冷処理を行うことで、鋭い切れ味と耐久性を実現しています。
トマトのスライスが透けるほど薄く切れたり、鶏肉の皮がニュルっと滑らずにスパッと切れたりする感覚は、一度味わうと病みつきになるレベルです。
また、この素材は錆びにくさにも定評があります。
「CROMOVA 18」という独自のステンレス鋼材は、硬度が高いだけでなく粘り強さもあるため、刃こぼれしにくいのも家庭用として嬉しいポイントですね。
長く使っても切れ味が落ちにくいというレビューが多いのも納得です。
G-46とG-57の違いとサイズ選びの正解
購入時におそらく一番迷うのが、刃渡り18cmの「G-46」にするか、16cmの「G-57」にするかという問題だと思います。
結論から言うと、これは「よく切る食材の大きさ」と「キッチンの広さ」で選ぶのが正解です。
- G-46 (18cm): キャベツの千切りや大きな肉の塊など、大きな食材を頻繁に扱う人向け。安定感があり、プロも愛用する標準サイズ。
- G-57 (16cm): 小回りが利き、手の小さい方や狭いキッチンでも扱いやすい。G-46より約10g軽い。
私個人の意見としては、普段からガッツリ料理をする方や、男性の方にはG-46がおすすめですが、「迷ったらG-57」という声も多く聞かれます。
実際、G-46を使っていたけれど、買い足しでG-57を選んだら「とても使いやすい」と感じたというレビューもあります。(参照:楽天 みんなのレビュー)
自分の手のサイズや調理スタイルに合わせて選んでみてくださいね。
ユーザーの口コミから見る重さの真実

G-46の重さは約175g。一般的な木柄の包丁に比べると、オールステンレスなので「少し重いかな?」と感じる方もいるかもしれません。
実際、口コミでも「最初は重く感じた」という声がちらほら見受けられます。
しかし、この重さには実は重要な意味があるんです。
包丁自体に適度な重みがあることで、その自重を利用して食材に刃を食い込ませることができます。
つまり、余計な力を入れずにストンと切れるわけです。
ペラペラの軽い包丁だと、硬い根菜などを切るときに腕の力で押し切る必要がありますが、G-46なら重さが助けてくれるので、結果的に長時間使っても疲れにくいというメリットがあります。
慣れてくると、この「頼れる重さ」が心地よく感じられるはずですよ。
18cmの刃渡りが家庭料理に適している理由

「三徳包丁」というのは、肉・魚・野菜の3つの用途に使える万能包丁のこと。
G-46の18cmという刃渡りは、この「万能性」を最大限に発揮できるサイズだと私は思います。
例えば、丸ごとのキャベツや白菜を半分に切るとき、刃渡りが短いと一度で切れずに何度も包丁を動かすことになり、切り口がガタガタになってしまいがちです。
でも18cmあれば、大きめの食材でもスムーズに刃が通り、ストレスなく下ごしらえができます。
週末にまとめて作り置きをする方や、家族分の食事を一度に作るようなシーンでは、この2cmの余裕が大きな差となって現れるんですよね。
GLOBAL三徳包丁の欠点と対策を知る

良いことばかりお伝えするのもフェアじゃないので、気になる点についても触れておきますね。
よく言われるのが「冬場は持ち手が冷たい」という点と、「濡れた手だと滑りそう」という不安です。
注意点
オールステンレス製のため、冬場の朝一番などはハンドル部分がひんやりします。
また、油分を含んだ食材を扱った手で握ると、木製ハンドルよりは滑りやすく感じる場合があります。
ただ、GLOBALのハンドルには特徴的な黒いドットパターン(ディンプル加工)が施されていて、これが滑り止めの役割を果たしています。
実際に使ってみると、見た目以上にグリップ力があることに気づくはずです。
冷たさに関しても、お湯でさっと洗えばすぐに温まるので、そこまで神経質にならなくても大丈夫かなと思います。
オールステンレス構造の衛生面での利点

私がGLOBALを推す最大の理由の一つが「衛生面」です。
刃と柄が一体化しているので、繋ぎ目に汚れが溜まることが一切ありません。
木製の柄だと、長く使っているうちに繋ぎ目から水が入って腐食したり、カビが生えたりすることがありますが、GLOBALならその心配は無用です。
洗った後の水切れも抜群で、熱湯消毒も気兼ねなくできるので、食中毒が気になる季節でも安心して使えます。
「いつ見ても清潔」という安心感は、毎日の料理のモチベーションを上げてくれる重要な要素ですよね。
見た目もスタイリッシュで、キッチンに置いてあるだけで料理上手になった気分になれるのも嬉しいポイントです。
GLOBAL三徳G-46のメンテナンスと購入法

どんなに良い包丁でも、使い続ければ必ず切れ味は落ちてきます。
でも、GLOBALはメンテナンスのしやすさも魅力の一つ。
ここでは、初心者でもできるお手入れ方法や、賢い買い方についてご紹介します。
初心者でもできるGLOBAL包丁の正しい研ぎ方
「包丁を研ぐ」と聞くと、砥石を使って難しい角度調整をする職人技をイメージするかもしれません。
もちろん、砥石で研ぐのが一番切れ味は戻るのですが、忙しい毎日の中でそれをやるのは結構ハードルが高いですよね。
GLOBALの包丁は、基本的に市販の砥石で研ぐことができます。
中砥石(#1000程度)があれば十分です。
ポイントは、包丁を砥石に対して45度の角度で当て、刃と砥石の間に10円玉1〜2枚分の隙間を保って前後に動かすこと。
最初は難しく感じるかもしれませんが、GLOBALは刃の形状がシンプルなので、比較的研ぎやすい部類に入ります。
スピードシャープナーを使った簡単なお手入れ
「砥石なんて持ってないし、自信もない!」という方におすすめなのが、GLOBAL専用の「スピードシャープナー」です。
これ、本当に便利なんですよ。
水を入れて、溝に包丁を差し込んで前後に10回程度スライドさせるだけ。
たったこれだけで、簡易的に切れ味が復活します。
Memo
スピードシャープナーはあくまで「簡易的なメンテナンス」です。
刃先を微細なノコギリ状にすることで食いつきを良くする仕組みなので、数ヶ月に一度はきちんとした砥石で研ぐか、メーカーの研ぎ直しサービスを利用するのがベストです。
普段はシャープナーでササッとお手入れして、切れ味が戻らなくなったらプロに任せる、という使い分けが一番現実的で楽ちんかなと思います。
お得な三徳包丁セットと単品購入の比較
これからGLOBALデビューをするなら、三徳包丁単品(G-46)を買うか、シャープナーなどが付いたセットを買うか迷うところです。
G-46の単品価格は11,000円(税込)程度が相場ですが、セット品だとシャープナーやペティナイフがセットになっていて、個別に買うよりお得な場合があります。
特に、先ほど紹介したスピードシャープナーは必須アイテムと言っても過言ではないので、「三徳包丁+シャープナー」のセットを選ぶのが個人的には一番おすすめです。
ギフト用のボックスに入っていることも多いので、結婚祝いや新築祝いなどのプレゼントとしても間違いなく喜ばれますよ。
錆びを防ぐための日常的な取り扱いと保管
「ステンレスだから錆びない」と思っている方も多いですが、実は絶対に錆びないわけではありません。
特に、レモンなどの酸が強い食材や、塩分を含んだものを切ったまま放置すると、変色や錆の原因になります。
使い終わったら、なるべく早く洗剤で洗い、水気をしっかりと拭き取ることが長持ちの秘訣です。
これさえ守れば、GLOBALの美しさは何年も保てます。
食器洗浄機については、高温や強力な洗剤、他の食器との接触による刃こぼれのリスクがあるため、メーカーとしては推奨していない場合が多いです。
長く愛用するためにも、手洗いを習慣にすることをおすすめします。
毎日の料理を変えるGLOBAL三徳G-46
たかが包丁、されど包丁。
GLOBAL G-46を使うようになって、「キャベツの千切りが苦じゃなくなった」「トマトがきれいに切れて嬉しい」といった小さな感動が積み重なると、毎日の料理がぐっと楽しくなります。
初期投資としては少し勇気がいる価格かもしれませんが、10年以上使える耐久性と、日々のストレスから解放されることを考えれば、十分に元が取れる投資だと言えるでしょう。
ぜひ、あなたもこの「切れる喜び」を体験してみてくださいね。
キッチンに立つのが、今よりちょっとだけ好きになるはずです。

