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【ストウブ16cmの使い道】ご飯や揚げ物に!2人暮らしにも最適

キッチンペーパーで拭き取れていない 調理器具
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ストウブの16cmって少し中途半端なサイズに見えて、実際の使い道がイメージしにくいと感じていませんか?

大きすぎず小さすぎないこのサイズは、実は毎日の食卓で驚くほど小回りが利く万能な大きさなんです。

私自身も最初は「何に使えばいいんだろう?」と悩んでいましたが、今では毎日のようにコンロの上に鎮座しています。

この記事では、ストウブ16cmを使い倒している私が、具体的な活用法や便利なシーンをたっぷりご紹介します。

  • ストウブ16cmを使った具体的な料理や活用シーンがわかる
  • ご飯の炊飯や揚げ物など意外な使い方が理解できる
  • 他のサイズとの違いや選び方のポイントがつかめる
  • 購入後に後悔しないための活用イメージが明確になる
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ストウブ16cmの使い道と毎日の活用シーン

洗剤で洗う頻度が高すぎる

ストウブの16cmは、メインのおかずを作るには少し小さいかもしれませんが、実は「あと一品」や「少人数の食事」において最強のパートナーになります。

ここでは、私が実際に日々実践している具体的な使い道をご紹介しますね。

汁物やスープなど毎日の料理に

まず一番オーソドックスで出番が多いのが、お味噌汁やスープなどの汁物作りです。

ストウブ16cmは、だいたい2人分から3人分の汁物を作るのにジャストなサイズ感なんですよ。

一般的なお鍋だと、少量のスープを作るときに水分が蒸発しすぎてしまったり、具材が泳いでしまったりすることがありますが、16cmなら適度な深さと容量で、具沢山のお味噌汁も美味しく仕上がります。

特に朝の忙しい時間帯、サッと火にかけて野菜に火を通し、そのまま食卓に出しても冷めにくいのが嬉しいポイントです。

保温性が高いので、家族が時間差で起きても温かいスープを出してあげられるのは、ストウブならではの魅力かなと思います。

1合から1.5合のご飯の炊飯に

両手鍋

「ストウブでご飯を炊く」というのは定番ですが、16cmは1合から1.5合、頑張れば2合弱くらいまでの炊飯にぴったりの大きさです。

特に1人暮らしや2人暮らしの方にとって、大きな炊飯器で少量を炊くよりも、このサイズのお鍋で炊いた方が、お米一粒一粒が立って格段に美味しくなるんです。

沸騰してから弱火で10分、蒸らしで10分。

たったこれだけで、カニ穴の開いたツヤツヤのご飯が炊き上がります。

私はよく、この16cmで炊き込みご飯を作りますが、そのままテーブルに出すとカフェのような雰囲気が出て、食事の満足度がグッと上がりますよ。

お弁当のおかずや副菜作りに

お弁当作りをしている方にも、16cmは強力な味方になります。

ブロッコリーを少しだけ茹でたい、ゆで卵を3つだけ作りたい、といった「ちょっと使い」に本当に便利なんです。

大きなお鍋でお湯を沸かすのは時間がかかりますが、16cmならすぐに沸騰するので時短にもつながりますよね。

また、ひじきの煮物や切り干し大根など、常備菜としての副菜をまとめて作り置きする際も、冷蔵庫のタッパー1〜2つ分くらいの量がちょうど良く作れます。

「作りすぎて余らせてしまう」ということが減るので、食材のロスも少なくなりました。

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少ない油で済む揚げ物調理に

個人的にすごくおすすめしたい使い道が「揚げ物」です。

「え、揚げ物?」と思われるかもしれませんが、ストウブは蓄熱性が高いので油の温度が下がりにくく、カラッと揚がるんです。

しかも16cmというコンパクトな径のおかげで、少ない油でも深さを出すことができるのが最大のメリット。

唐揚げなら一度に4〜5個くらいしか入りませんが、お弁当用や少人数の夕食なら十分ですよね。

油の処理も楽ですし、周囲への油ハネも広範囲に広がらないので、揚げ物へのハードルがグッと下がりました。

ポテトフライや野菜の素揚げなど、気軽に楽しめるようになりますよ。

野菜の甘みを引き出す無水調理

ストウブの代名詞とも言える「無水調理」も、もちろん16cmで楽しめます。

キャベツや玉ねぎ、キノコなどをざく切りにして、塩とオリーブオイルを回しかけて蓋をして弱火にかけるだけ。

大きなココットラウンドで作るのも良いですが、16cmだと野菜1〜2種類で作る「蒸し野菜サラダ」のような感覚で手軽に作れるのが魅力です。

16cmで作る無水調理は、野菜そのものの水分だけで調理するため、味が濃厚に凝縮されます。

ブロッコリーなどは茹でるよりも断然甘くなるので、ぜひ試してみてほしいです。

そのままドレッシングをかけたり、チーズを乗せたりするだけで立派な一品になりますよ。

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ストウブ16cmの使い道で失敗しないコツとレシピ

とても便利な16cmですが、そのサイズゆえに「あれ?思ったより入らない」といった失敗や、使い方のコツも存在します。

ここからは、より快適に使いこなすためのポイントをお伝えします。

カレーなどの煮込み料理の注意点

ストウブといえば煮込み料理ですが、16cmでカレーやシチューを作る場合は分量に注意が必要です。

市販のカレールーの「半箱分(4〜5皿分)」を作ろうとすると、16cmでは間違いなく溢れてしまいます。

私の感覚では、カレーなら2人分(具材多めで水400ml程度)が限界かなと思います。

もし家族4人分のカレーを作りたいなら、もっと大きなサイズ(20cmや22cm)が必要です。

16cmはあくまで「1〜2人分のメイン」か「サブの煮込み(トマト煮込みなど)」用と割り切って使うのが、失敗しないコツですね。

離乳食作りにも便利なサイズ感

小さなお子さんがいるご家庭では、離乳食作りにも16cmが大活躍します。

離乳食初期の「くたくた煮うどん」や、野菜を柔らかく煮込むポトフなど、少量の食事を美味しく作るのに最適です。

ストウブの蓋の重み(ピコの効果)で圧力がかかり、短時間で野菜がスプーンで潰せるほど柔らかくなります。

大人の料理を取り分ける際も、16cmなら味付け前の段階で野菜だけを取り出しやすく、そこから大人用と子供用に味を分ける工程もスムーズに行えます。

子供が成長した後も普通のおかず作りに使えるので、離乳食専用の小鍋を買うよりも長く使えて経済的かもしれません。

オーブン料理でそのまま食卓へ

ストウブは蓋のつまみ(ノブ)が耐熱性であれば、蓋ごとオーブンに入れられるのをご存知ですか?(※樹脂製ノブの場合は耐熱温度に注意してくださいね)

16cmというサイズは、家庭用オーブンにも余裕で入る大きさなので、オーブン料理の幅が広がります。

例えば、ハンバーグの表面だけ焼いて、あとは蓋をしてオーブンでじっくり火を通すと、ふっくらジューシーなお店のような仕上がりに。

また、パン生地を入れて焼けば、まん丸で可愛いカンパーニュも焼けます。

オーブンから取り出して、そのまま鍋敷きに乗せてテーブルへ。

熱々のまま取り分けられるのは、おもてなしの時にも喜ばれますよ。

14cmや18cmとのサイズ比較

購入前によく迷うのが、「14cmにするか、16cmにするか、それとも18cmか」というサイズ選びですよね。

私の実感としては、以下のようにおすすめしています。

サイズおすすめの用途
14cm1人分のスープ、アヒージョ、離乳食(かなり少量)
16cm1〜2人分の汁物・煮物、揚げ物、副菜作り
18cm2人分のメイン料理、3人以上の汁物、2合炊飯

16cmは「小鍋」としての汎用性が一番高いと感じます。

18cmだと副菜には少し大きく、14cmだと汁物には小さい…その間を埋めてくれる絶妙なサイズなんですね。

焦げ付きを防ぐ火加減とお手入れ

ストウブを長く愛用するためには、火加減が命です。

特に16cmは底面積が小さいので、強火は厳禁です。

ガス火の場合、火が鍋底からはみ出してしまうと、側面の焦げ付きやハンドルの劣化につながります。

常に「中火以下」で使用し、温まったら「弱火」にするのが鉄則です。

使い始めのシーズニング(油ならし)や、使用後に完全に乾かすことも大切ですが、何より「火加減」さえ守れば、焦げ付きはほとんど防げます。

もし焦げ付いても、重曹を入れて煮立たせればツルンと取れるので、あまり神経質にならなくても大丈夫ですよ。

ストウブ16cmの使い道のまとめ

ストウブ16cmの使い道について、私の経験談を交えてご紹介してきました。

毎日の汁物から、美味しいご飯の炊飯、ちょっとした揚げ物や無水調理まで、思った以上に活躍の場が広いことがお分かりいただけたかと思います。

「メインの大鍋は持っているけど、サブが欲しい」という方や、「一人暮らしで自炊の質を上げたい」という方にとって、16cmは本当に頼れる相棒になってくれるはずです。

ぜひ、あなたのキッチンにもお気に入りの色の16cmを迎えて、毎日の料理をもっと楽しんでみてくださいね。

愛着が湧くこと間違いなしですよ。

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