キッチンツールって、ついつい「これくらいなら大丈夫だろう」って、見た目やなんとなくで選んでしまいがちですよね。
でも、毎日使うものだからこそ、ちょっとした重さや使いにくさが、料理のモチベーションをじわじわと下げてしまうことも。
特に、腕や手首に負担がかかる重いトングは、もう卒業したい!そんな風に思っていませんか?
シリコントングは本当に軽い?重いトングと比較し、女性でも楽に扱えるか徹底レビュー!
「シリコントングって、本当に軽いの?」
この疑問、私もずーっと気になっていました。普段使っている金属製のトングや、以前使っていた100円ショップのトングは、ずっしりとした重みが気になっていたんです。
食材を掴むたびに、ちょっとした力が必要で、それが積み重なると「あー、もう疲れた…」なんてこともしばしば。
そこで今回は、我が家のキッチンにある「THE・重いトング」と、今回新しくお迎えした山崎実業のtowerシリコーン調理トングを徹底比較!
特に、私のような女性の手でも楽に扱えるのか、サイズ感や使い心地、そして正直なデメリットまで、これでもか!というくらい掘り下げてレビューしていきますね。
100均トングからの卒業!シリコントングで料理が劇的に変わった話
昔は、とりあえず安ければいいかな、なんて思って100円ショップのトングをよく買っていました。でも、使ってみるとやっぱり「重い」「掴みにくい」「滑る」…。
特に、パスタを湯切りしたり、揚げ物をひっくり返したりする時には、その重さがダイレクトに腕に響いてきて、料理が億劫になる原因の一つだったんです。
そんな私が「これは違う!」と感動したのが、今回試してみた山崎実業のtowerシリコーン調理トング。
まず手に取った瞬間に驚いたのが、その軽さ。
「え、これ本当にトング?」って思うくらい、羽根のように軽くて、もうこれだけで料理へのハードルがぐっと下がりました。
見た目もシンプルでキッチンに馴染みやすいデザインなので、それだけで気分も上がります。
女性の手でも握りやすい!シリコントングのサイズ感と握り心地
キッチンツールを選ぶ上で、サイズ感や握り心地って、実はすごく重要ですよね。
手の小さい私でも、どんな風にフィットするのか、実際に握ってみて確かめてみました。
今回選んだシリコントングは、長すぎず短すぎず、ちょうど良いサイズ感。
シリコン素材なので、手に吸い付くようなフィット感があり、滑りにくくしっかり握れるんです。
これは、女性の手でも力まずに扱えるポイントだと感じました。
重いトングだと、どうしても握りしめる力が入ってしまいがちですが、このシリコントングなら、自然とリラックスした状態で調理ができます。
シリコントングのメリット・デメリットを徹底解剖!こんな人には「アリ」、こんな人には「ナシ」
ここまで良いことばかりお伝えしてきましたが、どんな商品にもメリットとデメリットはあります。
正直にお伝えすることで、皆さんが「自分に合っているか」を判断する材料になれば嬉しいです。
まず、シリコントングのメリットは…
- とにかく軽い! 腕や手首への負担が劇的に減ります。
- フライパンや鍋を傷つけにくい。デリケートな調理器具も安心して使えます。
- 洗いやすい構造のものが多い。一体成型やシンプルなデザインは衛生的です。
- 耐熱性が高いものが多い。炒め物など高温調理にも対応できます。
では、デメリットはというと…
- ロック機能がないものがある。収納時に開いてしまうことがあります。
- 油汚れやホコリが目立ちやすい(特にホワイト)。
- カレーなどの濃い色の料理で色移りする可能性がある(特にホワイト)。
- バネが強めだと、手が疲れることも。
「シリコントングのメリット・デメリットを徹底解剖!こんな人には「アリ」、こんな人には「ナシ」」
これらのデメリットを踏まえて、どんな人におすすめかというと…
こんな人には「アリ」!
✔︎ 重いキッチンツールにうんざりしている方
✔︎ 料理中の手や腕の負担を減らしたい方
✔︎ フライパンや鍋を傷つけたくない方
✔︎ 衛生的なキッチンツールを使いたい方(洗いやすい構造のものを選べば◎)
✔︎ シンプルでおしゃれなキッチンツールが好きな方
こんな人には「ナシ」かも…?
▲ 収納時に常に調理器具が広がるのが気になる方(ロック機能付きを選ぶか、別の収納方法を検討)
▲ 頻繁にカレーやキムチなどを調理し、白いトングの見た目を完璧に保ちたい方(ブラックを選ぶか、漂白の手間を覚悟)
▲ 極端に手が小さかったり、握力が弱い方(バネの強さを確認)
とはいえ、これらのデメリットも、選び方や使い方次第で十分カバーできるものばかりです。
例えば、ロック機能がないものは、フックに吊るして収納すれば問題ありませんし、色移りが気になる場合は、ブラックを選べば目立ちにくくなります。

