こんにちは、manaです。季節の変わり目って、なんだか体がだるくなりませんか?
そんな時、私は自家製甘酒で元気チャージしています。
甘酒って「飲む点滴」って言われるくらい栄養満点なのに、自分で作るのはハードルが高いって思われがちですよね。
今回は、レコルト自動調理ポットで「本当に美味しい甘酒が作れるの?」
そんな疑問や不安を抱えているあなたのために、私が半年間、レコルトポットRSY-2で甘酒を何度も試し、失敗と成功を繰り返して見つけ出した正直なレビューと、家族も喜ぶ黄金レシピを包み隠さずお話ししますね。
「甘酒はレコルトで簡単に作れる?」私の甘酒作り初挑戦、まさかの失敗談
レコルトの自動調理ポットを買ったきっかけは、電気圧力鍋としても使える万能さに惹かれたからなんです。
その中でも、特に甘酒作りの機能に期待していました。
だって、自分で温度管理をする手間もなく、セットするだけで甘酒ができるなんて、夢のようじゃないですか?
忙しい日々の中で、家族の健康を考えた自家製甘酒が手軽に作れるなら、こんなに嬉しいことはない、とワクワクしていました。
最初の挑戦は、説明書通りのレシピで、炊いたご飯と米麹、水を混ぜて、スイッチオン!
8時間後、ポットの蓋を開けた瞬間、期待で胸がいっぱいでした。
ところが……。出てきたのは、なんだか酸っぱいような、甘みが足りない「失敗作」でした。
一口飲んで、思わず「えっ?」と声が出ちゃいました。
あの時の「ガッカリ感」は今でも忘れられません。
せっかく良い麹を買ったのに、材料を無駄にしてしまった悔しさも大きかったです。
「簡単」だと思っていた甘酒作りが、こんなにも奥深いものだとは。私の思い込みは、見事に打ち砕かれた瞬間でした。
レコルト自動調理ポット(RSY-2)で甘酒を美味しく作る「黄金比」レシピ
一度の失敗で諦めるわけにはいきません。
元調理職の血が騒ぎ、「絶対においしい甘酒を作ってやる!」と心に誓いました。
そこから私の試行錯誤が始まりました。
ご飯と麹の割合、水の量、保温時間…様々な組み合わせを試すこと数回。
ようやく我が家のレコルトポットにぴったりの「黄金比」を見つけ出したんです。
もう、あの時の高揚感といったら!「これだ!」って、思わず家族に報告しちゃいました。
このレシピなら、酸っぱさもなく、しっかりとした甘みとコクのある美味しい甘酒が作れます。
- 炊いたご飯:100g
- 米麹(乾燥):150g
- 水:300ml(約60℃に温めておく)
作り方:
- レコルトポットの内釜に炊いたご飯を入れ、水を加えてよくほぐします。
- 米麹を加えて、麹が潰れないように優しく混ぜ合わせます。(ここでしっかり混ぜるのがポイント!)
- 蓋をして、「甘酒」モードで8時間保温します。
- 8時間後、全体をよくかき混ぜて完成!粗熱が取れたら、清潔な容器に移して冷蔵庫で保存してください。
「甘酒がまずい」と感じたことがある方は、ぜひこの配合を試してみてください。
市販品に負けない、いや、それ以上の自家製甘酒の美味しさにきっと驚くはずです。
大人気のレコルト自動調理ポットですが他に人気なのは?
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レコルト自動調理ポットで甘酒作り!半年使って分かったメリット・デメリット
私がレコルト自動調理ポットRSY-2で甘酒を作り始めて約半年。
正直なところ、使ってみて初めて分かったメリットもデメリットもたくさんありました。
「良い道具は結局、節約になる」というのが私の信条ですが、買う前には見えなかったリアルな使い心地を、忖度なくお伝えしますね。
レコルト自動調理ポットで甘酒を作るメリット
- 手間がかからない:温度管理も時間管理も全自動。セットすればあとは待つだけなので、忙しい朝や夜でも気軽に始められます。
- コンパクトで収納しやすい:キッチンに置いても邪魔にならないサイズ感が魅力。わが家の狭いキッチンでも、すんなり馴染んでくれました。
- 洗いやすい:内釜がフッ素樹脂加工なので、こびりつきにくくサッと洗えます。これが地味に嬉しいポイント!
- 甘酒以外の機能も充実:電気圧力鍋、低温調理、蒸し調理など、1台何役もこなすので、コスパが良いと感じます。
レコルト自動調理ポットで甘酒を作るデメリット
- 容量が小さめ:600mlと少し小ぶりなので、たくさん甘酒を作って常備したい方には物足りなく感じるかもしれません。
- 保温温度の微調整ができない:甘酒モードは固定温度なので、麹の種類によって微妙な調整をしたい方には不向きです。
- 甘酒の完成まで時間がかかる:8時間かかるので、急いで甘酒が欲しい時には向きません。計画的な準備が必要です。
これらのメリット・デメリットを踏まえて、レコルト自動調理ポットRSY-2がおすすめなのは、こんな方です。
- 初めての甘酒作りに挑戦したい方
- キッチン家電を増やしたくない方(多機能なので1台で済ませたい方)
- 手軽さを重視し、毎日少しずつ甘酒を楽しみたい方
- コンパクトなキッチンにお住まいの方
反対に、「とにかく大量に甘酒を作りたい!」とか、「繊細な温度調整で自分だけの究極の甘酒を追求したい!」という方には、もしかしたら物足りないかもしれませんね。
レコルトポットで作る甘酒のよくあるQ&A
私が甘酒作りについて話すと、よく聞かれる質問がいくつかあります。
ここでまとめてお答えしますね。
Q1:作った甘酒はどれくらい日持ちしますか?
A:清潔な容器に入れて冷蔵庫で保存すれば、だいたい1週間から10日くらいは美味しくいただけます。
冷凍保存も可能で、製氷皿に入れて凍らせておけば、使う分だけ取り出せて便利ですよ。
私はいつもこの方法でストックしています。
Q2:炊飯器の保温機能でも甘酒は作れますか?
A:はい、炊飯器の保温機能でも甘酒は作れます。
ただ、炊飯器の保温は60℃以上になることが多く、麹菌が死んでしまう温度帯になるリスクがあります。
レコルトポットは甘酒に最適な温度に自動で保ってくれるので、失敗しにくいのが大きな違いですね。
Q3:甘酒は毎日どれくらい飲んだらいいですか?
A:あくまで食品なので、決まった量はありませんが、私は1日1杯(約100〜150ml)を目安にしています。
飲みすぎると糖質の摂りすぎになることもあるので、バランスよく楽しむのがおすすめです。
朝食の置き換えや、おやつ代わりに飲むと満足感がありますよ。
ヨーグルトメーカーとどっちがいい?甘酒作りガチ勢が比較してみた結果
甘酒作りの道具として、レコルト自動調理ポットと並んで人気なのがヨーグルトメーカーですよね。
「結局どっちが良いの?」って迷う方も多いはず。
私も以前、ヨーグルトメーカーを甘酒作りに使っていた経験があるので、それぞれの特性を比較してみました。
| 比較項目 | レコルト自動調理ポット(RSY-2) | 一般的なヨーグルトメーカー |
|---|---|---|
| 主な機能 | 電気圧力鍋、低温調理、蒸し調理、発酵調理(甘酒など) | 発酵調理(ヨーグルト、甘酒、発酵食品など) |
| 甘酒の作りやすさ | ボタン一つで全自動。手間いらずで失敗しにくい。 | 温度・時間設定が必要な場合あり。温度管理がややシビア。 |
| 容量 | 600ml | 500ml〜1L程度(製品による) |
| 温度設定の自由度 | 甘酒モードは固定温度 | 製品によっては1℃単位で設定可能 |
| お手入れ | 内釜がフッ素加工で洗いやすい | 容器の種類による。ガラス製やプラスチック製など。 |
| 価格帯 | 高機能な分、やや高価 | 比較的安価なものも多い |
この比較から分かるのは、それぞれの道具に「向き不向き」があるということ。
「多機能でキッチン家電をこれ以上増やしたくない」「とにかく手間なく美味しく甘酒を作りたい」という方には、レコルト自動調理ポットがぴったりです。
一方で、
「甘酒やヨーグルトなどの発酵食品を専門的に作りたい」
「細かく温度設定をしてこだわりの甘酒を追求したい」
という方には、ヨーグルトメーカーの方が満足度が高いかもしれません。
わが家の場合、レコルトポットを導入してからは、甘酒だけでなく、鶏むね肉の低温調理や、短時間で煮込み料理も作れるようになり、キッチンでの作業がぐんと効率的になりました。
結果的に、塾代を捻出するための「台所会計学」にしっかり貢献してくれています。
家族の笑顔は最高の投資!自家製甘酒がもたらす豊かな食卓
レコルト自動調理ポットで甘酒作りを始めて半年。
失敗も経験しましたが、今では安定して美味しい甘酒を作れるようになりました。
「ママの甘酒、美味しい!」って子供が言ってくれるたびに、本当に作って良かったな、と胸が温かくなります。
自分で作った甘酒は、市販品とは一味違う、まろやかで優しい甘さがあるんですよね。
甘酒は飲むだけでなく、お料理やお菓子の甘味料としても使えるので、わが家の食卓はぐっと豊かになりました。
砂糖を減らして甘酒を使うことで、家族の健康にも貢献できていると思うと、一石二鳥です。
「良い道具は結局、節約になる」この信念は、レコルトポットを通してさらに強くなりました。
初期投資はかかりますが、長い目で見れば、家族の健康と食費の節約につながると信じています。
もしあなたが、レコルト自動調理ポットでの甘酒作りに少しでも興味を持ったなら、ぜひ一度、わが家の黄金レシピを試してみてください。
きっと、あなたの食卓にも、自家製甘酒の優しい甘さと家族の笑顔があふれるはずです。
今日からできる小さな一歩として、まずはあなたの「お気に入りレシピ」を探すことから始めてみませんか?
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