せっかく買ったブルーノのホットサンドメーカー、棚の奥で眠っていませんか?
あるいは、いつも同じ具材ばかりでマンネリ化している、なんてことはないでしょうか。
実は私も、最初はハムとチーズばかり焼いていました。
でも、ちょっとした工夫やアイデア次第で、毎日の食卓が驚くほど華やかになるんです。
この記事では、私が実際に試して美味しかったレシピや、使いこなしのコツをたっぷりとご紹介しますね。
- 定番から応用まで幅広いレシピのバリエーション
- 忙しい朝でも失敗せずに美味しく焼くためのコツ
- パン以外の食材を使った驚きの活用アイデア
- 毎日の料理がもっと楽しくなるプレートの使い分け
ブルーノのホットサンドメーカーの人気レシピと魅力

ブルーノのホットサンドメーカーは、見た目がおしゃれなだけでなく、実はとっても優秀な調理器具なんです。
ここでは、私が実際に作ってみて家族にも大好評だった、間違いなしの人気レシピと、その魅力を余すことなくお伝えしていきますね。
毎日の食卓に彩りを添えるヒントが満載ですよ。
朝食の定番ハムとチーズのアレンジ
ホットサンドといえば、やっぱりハムとチーズは外せませんよね。
でも、ただ挟むだけじゃもったいないんです。
私がよくやるのは、ここに「トマト」を加えること。
これだけで酸味がアクセントになって、ぐっとお店の味に近づきます。
作り方はとっても簡単。予熱したホットサンドメーカーにパンを置き、スライスチーズ、ハム、そして半分に切ったミニトマトを乗せてプレスするだけ。
2分ほど予熱しておくのがポイントです。
トマトの果汁がチーズと絡み合って、噛んだ瞬間にジュワッと旨味が広がりますよ。
朝の忙しい時間でもパパッと作れて、栄養バランスも少し良くなるのが嬉しいですよね。
ぜひ明日の朝食に試してみてください。
ホットサンドメーカーの楽天人気ランキングはこちらで確認できます。
↓ ↓ ↓ ↓
〉〉ホットサンドメーカー楽天市場人気ランキング【楽天市場】
野菜を美味しく食べる具材の工夫

「子供が野菜を食べてくれない…」そんな悩みをお持ちの方にも、ブルーノのホットサンドメーカーは強い味方です。
パンに挟んで焼いてしまえば、蒸し焼き状態になって野菜の甘みが増すので、意外とペロリと食べてくれるんですよね。
私のおすすめは、アボカドとウインナーの組み合わせです。
アボカドは加熱するとトロトロになって、まるでソースのような濃厚さが出るんです。
そこにウインナーの塩気が加われば、もう最強のコンビネーション。彩りに紫キャベツやニンジンを少し挟むと、断面(萌え断!)も綺麗でテンションが上がります。
野菜不足が気になるランチにもぴったりなメニューですね。
ランチに満足なボリューム系メニュー

休日のランチや、ちょっとお腹が空いた時には、ガッツリ系のレシピも楽しみたいですよね。
そんな時は、昨晩の残り物のおかずを挟んでみるのも一つの手です。
例えば、カレーや肉じゃが、コロッケなんかも意外と合うんですよ。
私が特に気に入っているのは、目玉焼きを丸ごと挟むスタイル。
半熟に仕上げた目玉焼きとベーコン、レタスを挟んでプレスすれば、ボリューム満点のBLTサンド風になります。
ダブルサイズのホットサンドメーカーなら、片方でホットサンドを作りながら、もう片方のプレートで野菜やウインナーをグリルする、なんて同時調理もできるので、時短にもなって便利かなと思います。
おやつに嬉しいスイーツの作り方

ホットサンドメーカーは食事だけじゃありません。
甘いもの好きにはたまらない、スイーツレシピも無限大なんです。
食パンに板チョコとマシュマロを挟んで焼けば、とろ〜り溶け出すスモア風サンドの出来上がり。
これがコーヒーにとっても合うんです。
また、バナナとピーナッツバターの組み合わせも間違いない美味しさ。
外側のパンがカリッと焼けて、中のフルーツが温まって甘みが増すあの感じ、たまりませんよね。
食パンの代わりにパイシートを使えば、手軽にアップルパイ風のおやつも作れちゃいます。
3時のおやつタイムが、ちょっと特別な時間になりますよ。
パン以外も焼ける意外な活用法

「ホットサンドメーカー=パン」という固定観念、捨てちゃいましょう。
実は、パン以外の食材を焼いても凄く美味しいんです。
例えば、おにぎりをプレスして焼きおにぎりにしたり、肉まんをそのまま挟んで焼いたりするのも最近流行っていますよね。
私のおすすめは、ホットケーキミックスを使ったレシピです。
生地をプレートに流し込んで焼けば、可愛い模様がついたカステラのようなお菓子が簡単に作れます。
外はサクッ、中はふんわりとした食感は、フライパンで焼くのとはまた違った美味しさがあります。
工夫次第でレパートリーは無限に広がるので、色々試してみるのが楽しいですね。
ブルーノのホットサンドメーカーのレシピを極めるコツ

レシピがわかったところで、次はもっと美味しく、もっと快適に使いこなすためのちょっとしたコツをご紹介します。
これを知っているだけで、仕上がりのクオリティがぐんと上がりますし、後片付けのストレスも減るはずです。
私が普段実践しているテクニックをシェアしますね。
カリッと香ばしく焼き上げる方法
ホットサンドの醍醐味といえば、あの耳までカリッとした食感ですよね。
これを最大限に引き出すためのポイントは、実は「バター」にあるんです。
パンの外側(プレートに当たる面)に、薄くバターを塗ってから焼いてみてください。
これだけで、焼き色が綺麗な黄金色になり、香ばしさが格段にアップします。
バターがなければマヨネーズでも代用可能です。
マヨネーズだと少し酸味が飛んで、コクが出るのでまた違った美味しさが楽しめますよ。
あとは、具材を欲張りすぎないことも大切。
詰め込みすぎるとパンが閉まらず、焼きムラができたり中身が漏れ出たりする原因になります。
腹八分目ならぬ「具八分目」くらいが、一番綺麗に焼けるかなと思います。
プレートを使い分ける楽しみ方

ブルーノのホットサンドメーカーの魅力の一つは、プレートが交換できることですよね。
基本のホットサンドプレート以外にも、ワッフルプレートやミニタルトプレート、お魚の形が可愛いフィッシュパイプレートなどがあります。
これらを活用しない手はありません。
休日の朝にはワッフルプレートで優雅なブランチを楽しんだり、イベント時にはタルトプレートで一口スイーツを作ったり。
プレートを変えるだけで、同じホットサンドメーカーで作ったとは思えないほど、料理の幅が広がります。
「今日はどのプレートを使おうかな?」と選ぶ時間も、料理の楽しみの一つになりますね。
冷めても美味しいお弁当への応用

ホットサンドは焼きたてが一番美味しいのはもちろんですが、工夫次第でお弁当にも持っていけるんです。
ポイントは、水分の少ない具材を選ぶこと。
生のトマトやレタスなどの水気が多い野菜は、時間が経つとパンがベチャッとしてしまう原因になります。
お弁当にするなら、しっかりと火を通したきんぴらごぼうや、水分を飛ばしたツナマヨ、カツサンドなどがおすすめです。
また、焼いた後に網の上などで少し粗熱を取ってからカットして詰めると、湿気がこもりにくくなります。
冷めてもしっとり馴染んで美味しいホットサンド弁当、家族にも喜ばれること間違いなしですよ。
後片付けが楽になる使い方のポイント

「使った後の掃除が面倒くさい…」これがホットサンドメーカーを使わなくなる一番の理由かもしれません。
でも、ブルーノの製品はプレートが取り外して丸洗いできるので、実はとっても手入れが楽なんです。
さらに汚れを防ぐ裏技として、クッキングシートを敷いて焼くという方法もあります。
チーズやソースがはみ出してもプレートが汚れず、シートを捨てるだけで済むので後片付けが劇的に楽になりますよ。
ただし、カリッと感は直焼きに比べると少し落ちるかも知れません。
状況に合わせて使い分けるのが良いですね。
長く愛用するためにも、こまめなお手入れを心がけたいものです。
まとめ:ブルーノのホットサンドメーカーのレシピで暮らしを彩ろう
ここまで、ブルーノのホットサンドメーカーのレシピや活用術についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
定番のハムチーズからスイーツ、さらにはパン以外のアイデアまで、この一台があれば食卓の可能性は無限大です。
難しく考えずに、まずは冷蔵庫にある食材を挟んでみることから始めてみてください。
「これとこれを組み合わせたらどんな味になるかな?」そんな実験のようなワクワク感も、ホットサンド作りの醍醐味です。
ぜひ、あなただけのお気に入りレシピを見つけて、ブルーノのホットサンドメーカーのある暮らしを楽しんでくださいね。
この記事のまとめ
- トマトや野菜を加えるだけで定番レシピが格上げされる
- パン以外にもホットケーキミックスなどでスイーツが作れる
- バターを塗って焼くとプロ級のカリカリ食感に
- プレート交換やクッキングシート活用で楽しさ倍増
