おしゃれなホットプレートとして大人気のブルーノですが、実は餃子パーティーにこそ本領を発揮するアイテムだということをご存知でしょうか。
フライパンで焼くときとは違い、食卓で焼きながら熱々を食べられるのは大きな魅力ですよね。
でも、実際に使うとなると、コンパクトホットプレートで一度にどれくらいの量が焼けるのか、火加減はどうすればいいのか、気になっている方も多いはずです。
この記事では、私が実際に試してわかったブルーノでの餃子の焼き方や、失敗しないコツについて詳しくご紹介していきます。
- コンパクトホットプレートで一度に焼ける餃子の個数がわかります
- カリッとジューシーに仕上げるための温度調節のコツがつかめます
- 冷凍餃子や羽根つき餃子を失敗なく焼く手順を理解できます
- いつもの食卓がもっと楽しくなるアレンジ方法を知ることができます
ブルーノで餃子を楽しむ魅力とメリット
まずは、なぜブルーノが餃子作りに最適なのか、その魅力や実際に使って感じたメリットについてお話しします。
ホットプレートなら一度に焼ける量

ブルーノのコンパクトホットプレートを使おうと思ったとき、一番気になるのが「一度に何個焼けるの?」という点ではないでしょうか。
私自身も最初は、家族みんなで食べるには少し小さいかなと心配していました。
実際に並べてみると、一般的なサイズの餃子の皮を使った場合、一度に約24個から25個ほどを並べることができます。
これは2〜3人で食べるにはちょうど良い量ですし、4人家族でもサイドメニューがあれば十分楽しめるサイズ感です。
もちろん、もっとたくさん食べたい場合はグランデサイズを選ぶのも手ですが、コンパクトサイズでも「焼きながら食べる」というスタイルなら、次々と焼いていけるので意外と待ち時間も気になりません。
むしろ、焼きたてのローテーションが生まれて会話も弾みますよ。
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パーティーで盛り上がる写真映え

ブルーノといえば、やっぱりあのおしゃれなデザインが特徴ですよね。
ただの夕食が、ブルーノを食卓に出すだけで一気にパーティー仕様に変わるから不思議です。
特に餃子をぎっしり並べた時のビジュアルは圧巻です。
赤い本体に白い餃子が並び、焼き上がってきつね色になった瞬間は、思わず写真を撮りたくなること間違いなしです。
SNSでも「#ブルーノ餃子」の投稿が多いのも納得ですね。
友人を招いてのホームパーティーでも、キッチンに篭りっきりにならず、みんなと一緒にテーブルを囲んでワイワイ作れるのが嬉しいポイントです。
「次は誰が焼く?」なんて言いながら作業するのも楽しい時間になります。
熱々のまま食べられる美味しさ

フライパンで餃子を焼くと、お皿に移した瞬間から少しずつ冷めていってしまいますよね。
せっかくカリッと焼けたのに、最後の一つを食べる頃にはふにゃっとしてしまっていた、なんて経験はありませんか。
その点、ブルーノなら保温機能を使えば、最初から最後までずっと熱々の状態で楽しむことができます。
ハフハフしながら食べる餃子は、お店で食べる味にも負けないくらいの美味しさです。
特に冬場などは料理がすぐに冷めてしまうので、このメリットは大きいですね。
ビールを片手に、常にベストな状態の餃子をつまめるのは、まさに至福の時間と言えるでしょう。
準備も後片付けも楽になる理由

「ホットプレートを出すのは面倒」と思っている方もいるかもしれませんが、実は餃子の場合は逆に楽になることが多いんです。
キッチンで立ちっぱなしで焼き加減を見守る必要がなく、座って作業ができるので体力的にも楽ちんです。
また、ブルーノのプレートはフッ素樹脂コートが施されているので、汚れがするっと落ちやすいのも助かるポイントです。
プレートは丸洗いできるので、食べ終わった後はプレートだけ外してサッと洗えばOK。
本体は拭くだけで済むので、油跳ねでコンロ周りが汚れる掃除の手間も省けます。
片付けのハードルが下がると、自然と「またやろうかな」という気持ちになりますよね。
家族や友人と囲む楽しい時間
ブルーノで餃子を焼く最大の魅力は、やはり「体験の共有」にあると思います。
キッチンで孤独に調理するのではなく、食卓の中心に調理器具があることで、家族や友人との距離がぐっと縮まります。
お子さんがいるご家庭なら、一緒に包む作業から始めるのも食育になりますし、具材を変えて「ロシアンルーレット餃子」なんて遊びを取り入れるのも盛り上がります。
ただ食事をするだけでなく、作る過程も含めてエンターテインメントにしてくれるのが、ブルーノというアイテムの持つ力なのかもしれません。
ブルーノで餃子を上手に焼くコツ
ブルーノの魅力がわかったところで、次は実際にブルーノを使って美味しく焼くための具体的なテクニックやレシピのコツをご紹介していきます。
カリッと仕上げる温度調節の方法
ホットプレートでの調理で一番難しいのが火加減の調節ですよね。
私も最初は弱気になって低温で焼いてしまい、ベチャッとした仕上がりになってしまったことがあります。
成功の秘訣は、メリハリのある温度管理です。
まず、餃子を並べる前にしっかりと予熱をしておくことが大切です。
温度設定は「MED(中温)」から「HI(高温)」の間くらいを目安にします。
仕上げの段階では、蓋を取って水分を飛ばすために必ず「HI」にして、皮に焼き色をつけましょう。
この最後のひと押しが、カリッとした食感を生み出します。

逆に、蒸し焼きにしている間は焦げ付きを防ぐために少し温度を落とすなど、工程に合わせてこまめにダイヤルを調整するのがポイントです。
基本の材料と包み方のポイント
美味しい餃子を作るためには、具材の下準備も重要です。
基本の豚ひき肉、キャベツまたは白菜、ニラ、ニンニク、ショウガを使うのが王道ですが、ブルーノで焼く場合は少し「小さめ」に包むのがコツかもしれません。
プレートの縁のあたりはヒーターとの距離の関係で焼きムラが出やすいことがあるため、あまり大きな餃子だと火の通りにばらつきが出ることがあります。
一口サイズにして数を多く並べる方が、全体的にきれいに焼き上がります。
また、包むときはひだをしっかり作って口を閉じないと、肉汁が流れ出て焦げ付きの原因になるので注意してくださいね。

羽根つきにする水の分量とタイミング
お店のような立派な「羽根」がついた餃子、憧れますよね。
ブルーノでも簡単に作ることができますが、ポイントは「差し水」に小麦粉や片栗粉を混ぜることです。
水100ccに対して、小麦粉小さじ1〜2杯程度をよく溶かして準備しておきます。
餃子を並べて少し焼き目がついたら、この羽根の素を回し入れます。
水の量が多すぎると、蒸発するのに時間がかかりすぎて皮がブヨブヨになってしまいます。
プレートの底全体に薄く行き渡る程度が適量です。
最後にごま油を鍋肌(プレートの縁)から回し入れると、羽根がパリッときれいに剥がれやすくなりますよ。

冷凍餃子を美味しく焼く手順
忙しい日の味方、冷凍餃子。
これもブルーノなら美味しく焼けます。
解凍せずに、凍ったままの状態で並べてOKです。
冷凍餃子の場合は、生餃子よりも蒸し焼きの時間を少し長めに取るのがポイントです。
お湯(水ではなくお湯がおすすめ)を入れて蓋をし、5〜6分程度しっかりと中まで火を通します。
最近は油も水も不要という便利な冷凍餃子も増えていますが、ホットプレートの場合は皮の乾燥を防ぐために、少量の油をひいておくと安心です。

パッケージの裏面を見ながら、ホットプレート用に少しアレンジしてみてください。
チーズや大葉などのアレンジレシピ
プレーンな餃子も美味しいですが、2回目、3回目と焼くなら味変を楽しみたいですよね。
私がよくやるおすすめは、「梅しそ餃子」と「チーズ餃子」です。
梅しそ餃子は、肉ダネに叩いた梅干しを混ぜ込み、大葉と一緒に包みます。
さっぱりしていくらでも食べられてしまいます。
チーズ餃子は、ピザ用チーズをタネに入れるか、最後に上からかけて溶かすのもありです。
| アレンジ | 特徴 | おすすめのタレ |
|---|---|---|
| 梅しそ | さっぱり爽やか | ポン酢、塩 |
| チーズ | コクがあって濃厚 | 黒胡椒、ケチャップ |
| キムチ | ピリ辛でお酒に合う | そのままでOK |
色々な味を用意しておくと、飽きずに最後まで楽しめますよ。
焦げ付かせない油のひき方
「せっかくきれいに並べたのに、皮がプレートにくっついて破れてしまった…」というのは一番避けたい失敗です。
これを防ぐには、油のひき方が重要です。
ブルーノのプレートは優秀ですが、使い込んでいるとどうしてもコーティングが弱ってくることがあります。
キッチンペーパーに油を含ませて、全体に薄く、しかし塗り残しがないようにしっかりと馴染ませましょう。
特に羽根つきにする場合は、最後の仕上げにごま油を足すことで、香り付けだけでなく、プレートからの剥離性を高める効果もあります。
ブルーノで餃子を作った感想まとめ
今回は、ブルーノを使って餃子を楽しむ方法やコツについてご紹介してきました。
実際にやってみると、ただ料理を作るという作業が、楽しいイベントに変わるのを実感できると思います。
ブルーノなら温度調整も簡単で、何より食卓が華やかになります。
一度に24個前後焼けるので、少人数からパーティーまで幅広く対応できるのも頼もしいですよね。
ぜひ皆さんも、今度の休日はブルーノの餃子パーティーで、美味しくて楽しい時間を過ごしてみてくださいね。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
※調理器具の取り扱いについては、必ず製品の取扱説明書をご確認ください。
※食材の加熱不足には十分注意し、中心部まで火が通っていることを確認してからお召し上がりください。

