おしゃれなホットプレートとして大人気のブルーノですが、実は「ブルーノのチーズフォンデュ」こそ、最も手軽で満足度の高い使い方だとご存じでしたか。
私も最初は、専用の鍋がないとできないと思っていたのですが、実はホットプレートを使うことで、保温しながら最後まであつあつの状態で楽しめるんです。
準備も後片付けも驚くほど簡単なので、友人とのパーティや家族団らんの時間が、もっと素敵になりますよ。
今回は、初心者でも絶対に失敗しないコツやおすすめの具材について、私の体験談を交えてご紹介していきますね。
- ブルーノを使った焦げ付かない温度管理のコツがわかります
- ココットや耐熱容器を使った賢い配置方法を知ることができます
- 子供から大人まで楽しめるおすすめの具材が見つかります
- 面倒な後片付けを楽にする裏技テクニックを習得できます
ブルーノのチーズフォンデュで食卓を彩るコツ
ここからは、実際にブルーノを使ってチーズフォンデュを楽しむための具体的な準備や手順について紹介していきます。
専用の鍋を使うよりも、ブルーノならプレート全体で具材を温められるので、最後まで美味しく食べられるのが最大の魅力ですね。
チーズフォンデュに最適なプレートの選び方

ブルーノにはいくつかのプレートが付属していますが、チーズフォンデュをするなら「平面プレート」か「コンパクトホットプレート」の標準プレートが一番使いやすいと私は感じています。
深鍋(セラミックコート鍋)を使う方法もありますが、少人数の場合や、具材を焼いてからチーズに絡めたい場合は、平面プレートの上に耐熱容器を置くスタイルが断然おすすめです。
グランデサイズをお持ちの方なら、中央に大きめの耐熱容器を置いて、周りにたっぷりの野菜やバケットを並べるだけで、一気にパーティ感が演出できますよ。
コンパクトサイズの場合は、小さなココットを2つ置いて、プレーン味とトマトチーズ味など、ソースの味を変えて楽しむのも良いですね。
プレートの熱が容器に伝わることで、チーズが固まらずにとろとろの状態をキープできるのが嬉しいポイントです。
ポイント
深鍋を使う場合は、具材がチーズの中に沈んでしまわないように、専用のピックや長めの竹串を用意しておくと便利ですよ。
準備する材料と下ごしらえのポイント

チーズフォンデュを成功させるための鍵は、実は事前の下ごしらえにあります。
定番のバケットやブロッコリー、ミニトマトはもちろんですが、ブルーノならホットプレートの上で焼きながら食べるスタイルも可能です。
そのため、あらかじめ火を通しておく必要がある根菜類と、その場で焼けるものの区別をしておくことが大切ですね。
例えば、ジャガイモやニンジン、カボチャなどの硬い野菜は、事前に電子レンジで竹串が通るくらいまで加熱しておきましょう。
これをしないと、ホットプレートの上だけでは中まで火が通るのに時間がかかり、待ちきれなくなってしまいます。
一方で、ウインナーやベーコン、厚切りのハムなどは、プレートで焼き目をつけながら食べると香ばしさが加わって最高に美味しいですよ。
| 具材の種類 | 下ごしらえの方法 |
|---|---|
| 根菜類(芋・人参) | レンジで柔らかくなるまで加熱 |
| ブロッコリー | 固めに茹でて水気を切る |
| 肉類(加工肉) | 一口大にカットするだけ |
| バケット | サイコロ状にカットし軽く焼く |
耐熱容器やココットを使った配置テクニック
ブルーノの平面プレートでチーズフォンデュをする際、最も重要なのが「チーズを入れる容器」選びです。
私はいつも、100円ショップや雑貨屋さんで売っている小さめの耐熱ココットを使用しています。
これをプレートの中央に置くことで、周りの熱源から効率よく熱が伝わり、チーズが焦げ付くのを防いでくれるんです。
また、アルミホイルで簡易的な器を作る方法もありますが、見た目のおしゃれさと安定感を考えると、やはり陶器や耐熱ガラスのココットがおすすめですね。
容器を置く位置は、ヒーターの熱が一番強い中央部分がベスト。
周りの少し温度が低いエリアに、焦げやすいパンや葉物野菜を配置すると、全体のバランスが良くなりますよ。

見た目も華やかになり、どこからでも箸を伸ばしやすいレイアウトを意識してみてください。
市販の素と手作りソースはどっちが良い?
これ、私も最初は迷いました。
結論から言うと、手軽さを求めるなら「市販のチーズフォンデュの素」、自分好みの味を追求するなら「手作り」がおすすめです。
市販のものは温めるだけで失敗がなく、ブルーノの上に乗せたココットに入れるだけですぐに始められるので、忙しい日の夕食にはぴったりかなと思います。
一方で、手作りも意外と簡単なんですよ。
ピザ用チーズに片栗粉をまぶして、牛乳や白ワインと一緒に小鍋で溶かしてからココットに移すだけです。
片栗粉を入れることで分離しにくくなり、ブルーノの上でも長時間とろとろ感をキープできます。

私は、子供がいるときは牛乳多めでまろやかに、大人だけのときは白ワインと少しのニンニクを効かせてパンチのある味にするなど、シーンに合わせて使い分けています。
失敗しない温度調節と焦げ付かない方法
ブルーノでチーズフォンデュをしていて一番困るのが、チーズが煮詰まって固くなったり、底が焦げ付いてしまうことですよね。
これを防ぐための最大のコツは、温度調節をこまめに行うことです。
最初は「HI(強)」でプレートとソースを温めますが、グツグツしてきたらすぐに「LOW(弱)」か「WARM(保温)」まで下げてください。
特に、耐熱容器を使っている場合、容器自体が一度温まればかなりの保温効果があります。
ずっと高温のままにしておくと、チーズの油分が分離して美味しくなくなってしまいます。
食べている間は基本的に「WARM」にしておき、具材を焼きたい時だけ少し温度を上げる、という使い方がベストです。
もしチーズが煮詰まって固くなってきたら、少しだけ温めた牛乳を加えて混ぜると、また滑らかな状態に戻りますよ。

注意点
冷たい牛乳をいきなり加えると、温度が下がってダマになる原因になります。
追加する牛乳は必ずレンジで少し温めてから入れてくださいね。
ブルーノでチーズフォンデュをもっと楽しむ
基本的なやり方をマスターしたら、次はもっと楽しむためのアレンジ方法をご紹介します。
定番の具材だけでなく、少し変わったものを入れたり、後片付けを楽にする工夫を取り入れることで、ブルーノの出番がもっと増えるはずです。
子供も喜ぶウインナーやパン以外の具材

チーズフォンデュというと、パンやブロッコリーが定番ですが、子供たちが喜ぶ具材を用意すると盛り上がりが全然違います。
我が家で大人気なのが「うずらの卵」と「ちくわ」です。
意外かもしれませんが、チーズとの相性が抜群で、パクパク食べてくれます。
特にうずらの卵は、水煮を使えば下準備もいらないので楽ちんですよ。
それから、スナック感覚で楽しめる「たこ焼き」や「ポテトフライ」もおすすめです。
冷凍のものを解凍してプレートの端でカリッと焼いてからチーズにつけると、悪魔的な美味しさになります。
子供たちは「これにつけたらどうなるかな?」と実験感覚で楽しんでくれるので、嫌いな野菜もチーズフォンデュにすると食べてくれることが多いですね。
冷凍食品を活用した時短アレンジレシピ

平日の夜など、時間がない時にこそブルーノのチーズフォンデュはおすすめです。
そんな時に活躍するのが冷凍食品。
特に「冷凍ミートボール」と「冷凍焼きおにぎり」は最強の時短アイテムです。
ミートボールはトマトソース味などがついていないプレーンなものを選ぶと、チーズの味を邪魔しません。
焼きおにぎりは、レンジで解凍してからプレートで表面をカリッと焼き、チーズをたっぷり絡めて食べると、ドリアのようなリゾットのような、何とも言えない贅沢な味わいになります。
これなら、ご飯を炊く手間も省けますし、ボリュームも満点なので、育ち盛りのお子さんがいるご家庭でも満足できるメインディッシュになりますよ。
全てコンビニやスーパーで揃う材料でできるのが嬉しいですよね。
写真映えするおしゃれな盛り付けアイデア
せっかくブルーノを使うなら、インスタグラムなどのSNSにアップしたくなるような、おしゃれな見た目にしたいですよね。
盛り付けのポイントは「色味のバランス」です。
赤(トマト、パプリカ)、緑(ブロッコリー、アスパラ)、黄色(カボチャ、コーン)、茶色(パン、肉類)がまんべんなく配置されるように意識してみてください。
また、具材をただ置くのではなく、竹串にいくつかの具材を刺して「ピンチョス風」にしてプレートに並べると、一気にパーティー感がアップします。
バケットも乱切りにするのではなく、スライスして軽くトーストし、プレートの縁に立てかけるように並べると、カフェのような雰囲気が出せますよ。
最後にパセリやブラックペッパーを散らすだけで、プロっぽい仕上がりになるのでぜひ試してみてください。

後片付けが劇的に楽になるアルミホイル技
楽しいパーティの後に待っているのが、面倒な後片付け。
特にチーズがこびりついた容器を洗うのは大変ですよね。
そこで私が実践しているのが、ココットの中にアルミホイルを敷いてからチーズを入れる方法、もしくは厚手のアルミホイルで器そのものを作ってしまう方法です。
アルミホイルで器を作る場合は、2重〜3重にして強度を持たせ、端をしっかり折り返して丸い形を作ります。
これなら、食べ終わった後はアルミホイルを丸めてポイっと捨てるだけ。
ココットを洗う手間が省けますし、もしチーズが焦げ付いてもプレート自体は汚れません。

見た目を重視するならココットの中に敷く方法、手軽さを重視するならアルミホイルの器、というように使い分けると良いですね。
豆知識
ホットプレートの隙間にチーズが落ちてしまった場合は、完全に冷えて固まってから爪楊枝などでカリッと剥がすと綺麗に取れますよ。
余ったチーズで作る絶品リメイク料理

チーズフォンデュをしていて、どうしてもチーズソースが少しだけ余ってしまうことってありますよね。
そんな時、我が家ではご飯を投入して「即席チーズリゾット」にして締めるのが恒例です。
プレートに残った野菜や肉の旨味も合わさって、これが本当に絶品なんです。
もしご飯がなければ、パスタを入れてカルボナーラ風にするのもおすすめです。
少し牛乳を足してソースを伸ばし、茹でたパスタを絡めるだけで完成します。
黒胡椒を多めに振ると味が引き締まりますよ。
「余ったらどうしよう」と心配せずに、最後の最後まで美味しく食べきれるのも、ブルーノを使ったチーズフォンデュの大きな魅力かなと思います。
最後にブルーノのチーズフォンデュまとめ
今回は、ブルーノを使ったチーズフォンデュの楽しみ方についてご紹介しました。
専用の鍋がなくても、手持ちのブルーノと耐熱容器があれば、いつでも簡単におうちパーティが楽しめます。
野菜もたくさん摂れますし、何よりみんなでワイワイ囲む食卓は格別ですよね。
温度管理さえ気をつければ、失敗することもほとんどありません。
冷蔵庫にある残り物野菜や冷凍食品を使えば、立派なご馳走に早変わりします。
ぜひ次の休日は、ブルーノを引っ張り出して、アツアツとろとろのチーズフォンデュを楽しんでみてくださいね。
きっと、家族や友人の笑顔が見られるはずですよ。
